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ウェアラブル・ユビキタス・エンタテインメント
の研究を推進しています
 
   最終更新日 2009年5月4日
 
 
 
 


 
寺田の研究テーマ(ウェアラブル・モバイルコンピューティング関連)

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  • その場プログラミングを実現するWearable Toolkit
  • 高信頼・高精度・低消費電力なコンテキストアウェアシステム
  • 装着デバイスの構成に基づくコンテンツ制御機構をもつナビゲーションシステム
  • コンテンツ再利用性を考慮したナビゲーションシステム
  • 歩行・停止情報を用いた位置推定手法
  • バイクレース支援のためのウェアラブルシステム
  • 1オクターブ鍵盤を用いた効率的な文字入力手法
  • ウェアラブルセンサ管理デバイスCLAD
  • イベント主催者の意図をゆるやかに実現するスタンプラリーシステム
  • 日常会話支援のためのウェアラブルシステム
  • 周辺状況を考慮した状況依存音声コンテンツ提示システム
  • ウェアラブル司会システム
  • 可変サンプリングを用いた低消費電力な行動認識システム
  • FLASHコンテンツクリエイタのための状況依存コンテンツ生成支援ツール
  • ウェアラブルコンピューティング環境のためのナビゲーションプラットフォーム
  • Aware-Mail: ウェアラブルコンピューティング環境のためのメール処理システム
  • 料理技術の伝承のためのウェアラブルシステム
  • 医療支援のためのウェアラブルコンピューティングシステム
  • 入院患者のQoL向上のためのウェアラブルコンピューティングシステム
  • 2種の加速度センサを用いた慣性航法システム
  • ウェアラブルコンピューティングのためのアクセス制御機構
  • ウェアラブルコンピューティング技術を活用した農作業支援システム
  • ウェアラブルコンピューティングを活用した野外学習システム
  • ダンスパフォーマンスのための行動認識システム(エンタテインメントコンピューティング関連のページへ)
  • ダンスパフォーマンスによる映像効果制御システム(エンタテインメントコンピューティング関連のページへ)
  • インタラクティブパフォーマンスのための演者支援システム(エンタテインメントコンピューティング関連のページへ)
  • 新たなDJパフォーマンスのためのウェアラブルDJシステム(エンタテインメントコンピューティング関連のページへ)
  • 見た目ディペンダビリティ:ウェアラブルコンピューティングのための新たなディペンダビリティ(エンタテインメントコンピューティング関連のページへ)
  • Xangle: 2つの加速度センサを用いたポインティング手法(ユーザインタフェース関連のページへ)
  • 状況依存ユーザインタフェース(ユーザインタフェース関連のページへ)
  • 2つのポインティングデバイスを用いた実空間オブジェクト制御インタフェース(ユーザインタフェース関連のページへ)
  • HMDの読み取りやすさを考慮した情報配置手法(ユーザインタフェース関連のページへ)
  • 触覚情報を考慮した情報提示手法(ユーザインタフェース関連のページへ)
  • 歯科医療支援のためのユーザインタフェース(ユーザインタフェース関連のページへ)
  • タッチコミュニケーションを実現する導電服の開発(ユーザインタフェース関連のページへ)
  • 足ステップを活用した情報入力手法(ユーザインタフェース関連のページへ)
     

高信頼・高精度・低消費電力なコンテキストアウェアシステム

ウェアラブルコンピューティング環境では複数の装着型センサを用いてさまざまなサービスが提供されています.たとえば温度センサや加速度センサを用いて日常行動を検出し,健康管理を行うシステムや,看護士の動きを加速度センサにより認識し,ヒヤリハットをなくすサービスなどが提案されています.このようなサービスでもっとも大事なのは装着型センサからのデータを処理して行動認識することとなります.一方,このようなシステムが一般的になった場合,高度な認識を行うためには多数の装着型センサが必要となり,その消費電力も無視できなくなります.そこでこの研究では,装着型センサに選択的に電源を供給することを基本アイデアとし,利用するセンサを減らしても行動の認識精度を落とさないために,(1)データ補完を用いた認識精度向上,(2)コンテキストの粒度を考慮した認識精度向上,(3)ユーザの行動遷移を考慮した認識精度向上,といった技術を活用し,認識精度を下げずに低消費電力で行動認識システムを構築することを可能にしています.具体的には,状況認識精度を95%に保ったまま消費電力を3割削減といった評価結果が得られています.このようなハードウェア・ソフトウェア技術を融合した低消費電力化技術はこれまでほとんど存在せず,ウェアラブルコンピューティングの実用化に向けて重要な技術であると言えます.

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バイクレース支援のためのウェアラブルシステム

左のデモビデオを見てみて下さい.説明はまた今度書きます....

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Aware-Mail: ウェアラブルコンピューティング環境のためのメール処理システム

左のデモビデオを見てみて下さい.説明はまた今度書きます....

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日常会話支援のためのウェアラブルシステム

左のデモビデオを見てみて下さい.説明はまた今度書きます....

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料理技術の伝承のためのウェアラブルシステム

左のデモビデオを見てみて下さい.説明はまた今度書きます....

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ウェアラブルコンピューティング技術を活用した農作業支援システム

左のデモビデオを見てみて下さい.説明はまた今度書きます....

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