Header image  
ウェアラブル・ユビキタス・エンタテインメント
の研究を推進しています
 
   最終更新日 2016年1月3日
英語ページ
 
 
 
 
 


 
寺田努のウェブサイトへようこそ

リンクされる場合はトップページ(http://ubi.eedept.kobe-u.ac.jp/)にしていただくのが確実です.
Twitterのアカウントはこちらです.mixiのアカウントはこちらです. facebookのアカウントはこちらです.


 
 
 
 

NEWS(過去のNEWSはこちら)

  • [国際会議発表予定] 海外発表予定として,Augmented Human 2016で複数件の発表を行う予定です(2016.1 update).
  • [国内発表予定] 国内発表予定として,インタラクション2016にて複数件の登壇発表を行う予定です(2016.1 update).
  • [学術論文誌] 2015年8月以降掲載論文として,下記のジャーナル論文が採択されています(2016.1).

    Ryo IZUTA, Kazuya MURAO, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``Early Gesture Recognition Method with an Accelerometer,'' International Journal of Pervasive Computing and Communications, Vol. 11, Issue 3, pp. 270--287 (Aug. 2015).

    Kazuya MURAO, Hayami TOBISE, Tsutomu TERADA, Toshiki ISO, Masahiko TSUKAMOTO, and Tsutomu HORIKOSHI, ``Mobile Phone User Authentication with Grip Gestures using Pressure Sensors,'' International Journal of Pervasive Computing and Communications, Vol. 11, Issue 3, pp. 288--301 (Aug. 2015).

    磯山直也,ウォーリー木下,出田 怜,寺田 努,塚本昌彦,``YOUPLAY: インタラクティブな演出を用いた観客参加型演劇,'' 情報処理学会論文誌, Vol. 56, No. 11, pp. 2151--2164 (Nov. 2015).

    伊藤悠真,寺田 努,塚本昌彦,``Mnemonic DJ: 暗記学習のための替え歌自動生成システム,'' 情報処理学会論文誌, Vol. 56, No. 11, pp. 2165--2176 (Nov. 2015).

    Yoshinari TAKEGAWA, Kenichiro FUKUSHI, Tod MACHOVER, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A Prototyping Support System for the Creation of
    Painted Musical Instruments,'' International Journal of Arts and Technology (IJART), Vol. 8, No. 4, pp. 382--402 (Dec. 2015).

    奥川 遼,村尾和哉,寺田 努,塚本昌彦,``聴覚フィードバックを利用したペダリングトレーニングシステム,'' コンピュータソフトウェア(日本ソフトウェア科学会論文誌) (2015, to appear).
  • [プロジェクト] 科学技術振興機構 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)「IoT,ウェアラブル・デバイスのための環境発電の実現化技術の創成」にて,我々の提案「スポーツを対象としたウエアラブル圧電型振動発電モジュールの開発」が採択されました!アシックス,パナソニックとともに新しいシューズを開発します(2015.12).
  • [イベント] 研究室主催のユビキタスウェアラブルワークショップ2015を開催しました.なんと今年で9回目の開催です.なんとか記念の10回を迎えたいですね!(2015.12).
  • [国内発表] [受賞] 岩手開催のDICOMO2015で13件(ブログ),SIGEC37で1件,EC2015で2件(ブログ),WISS2015で1件(ブログ)の登壇発表を行いました.DICOMOでは我々過去最高の同時発表件数になり,おそらくDICOMO史上でもトップかもしれない?最優秀論文賞と最優秀発表賞もダブル獲得し,絶好調でした(2015.12).
  • [メディア] もう9回目となりますが,神戸ルミナリエにて募金箱を提供し,実際にボランティア活動を行う取り組みを続けています.メディアにもいくつか採り上げられており,恒例行事となっています(2015.12).
  • [国際会議発表] [受賞] ベルギーのブリュッセルで開催されたiiWAS/MoMM2015にて5件の発表を行いました.ちょっと前にあったフランスのテロの首謀者がベルギー人だとか,ベルギーでもテロが計画されていたとかでかなり発表キャンセルも多い会だったのですが,個人的にはブリュッセルはとてもすてきな場所でよかったです.ちょうどクリスマスマーケットの時期で街全体が華やかでした.ゴディバの本店も行った.ここの小便小僧に行って,世界三大がっかりはクリア.そして沈君のペーパーがBest Paperをいただきました!(2015.12).

    Yuma ITO, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A System for Memorizing Chinese Characters using a Song based on Strokes and Structures of the Character,'' Proc. of the 17th International Conference on Information Integration and Web-based Applications and Services (iiWAS 2015), pp. 129--137 (Dec. 2015).

    Kazuya MURAO, Junna IMAI, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``Recognizing Activities and Identifying Users based on Tabletop Activities with Load Cells,'' Proc. of the 17th International Conference on Information Integration and Web-based Applications and Services (iiWAS 2015), pp. 296--301 (Dec. 2015).

    Shen RUIWEI, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A Navigation System for Crowd Flow Control by Controlling Information Presentation,'' Proc. of the 13th International Conference on Advances in Mobile Computing and Multimedia (MoMM 2015), pp. 6--13 (Dec. 2015).

    Naoya ISOYAMA, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``Multi-tiles: a System for Information Presentation of using Divided Rotatable Screens,'' Proc. of the 13th International Conference on Advances in Mobile Computing and Multimedia (MoMM 2015), pp. 14--18 (Dec. 2015).

    Naoya ISOYAMA, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``YOUPLAY: Designing Participatory Theatrical Performance using Wearable Sensors,'' Proc. of the 13th International Conference on Advances in Mobile Computing and Multimedia (MoMM 2015), pp. 93--99 (Dec. 2015).
  • [イベント] 国際会議Augmented Human2016が2016年3月にチューリッヒで開催されます.寺田はプログラムチェアを努めています.AHでヨーロッパ開催と言えば例のワンマン開催で一部の人には有名なのですが,今回のPCチェア仕事に関してもなんとなくワンマン感が・・・(2015.12).
  • [イベント] 情報処理学会・電子情報通信学会 WebDB Forum2015 が開催されました.寺田は実行委員長を努めました.最近DB系にはそれほど出ていないので,次みなさんに会うのはなんだろうなあと思いましたが,高度なデータ処理の研究はやっぱカッコイイのでこちらにも手を出したいですねえ(2015.12).
  • [イベント] 神戸大学にもラーニングコモンズという今風なエリアができました.オープニングイベントでなんかやって欲しいと言われたので研究室から募金箱とだるまさんがころんだを出しました(ブログ)(2015.11).
  • [講演] お誘いいただきまして,うちのD学生の出田君が第5回バイオメトリクスと認識・認証シンポジウムにて招待発表をしてきました(ブログ).認証ってなかなかに重い分野なので文化が違って大変です(2015.11).
  • [国際会議発表] マレーシアのイスカンダルで行われたACE2015にて4件の発表を行いました(ブログ).今回は運営がかなりグダグダで,送迎バスが全然道を知らなくてホテルから10分の会議会場に1時間半もかかるとか,会場がライブハウスで真っ暗とか色々あったのだが,極めつけはいまだにペーパーのページ番号とかがわからないことかも.いつになったらACM DLに載るんだろうか(2015.11).

    Hiroki WATANABE, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``UltraSoundLog: Location/person-aware Sound Log System for Museum,'' Proc. of the International Conference on Advances in Computer Entertainment Technology 2015 (ACE 2015) (2015, to appear).

    Hiroyuki KANKE, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A Percussion Learning System by Rhythm Internalization Using Haptic Indication,'' Proc. of the International Conference on Advances in Computer Entertainment Technology 2015 (ACE 2015) (2015, to appear).

    Ryo OKUGAWA, Kazuya MURAO, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``Training System of Bicycle Pedaling using Auditory Feedback,'' Proc. of the International Conference on Advances in Computer Entertainment Technology 2015 (ACE 2015) (2015, to appear).

    Shuhei TSUCHIDA, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A Dance Performance Environment where Performers Dance with Multiple Robotic Balls,'' Proc. of the International Conference on Advances in Computer Entertainment Technology 2015 (ACE 2015) (2015, to appear).

  • [プロジェクト] 科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業(さきがけ)「社会と調和した情報基盤技術の構築」領域において私の提案「「提示系心理情報学」確立のためのウェアラブルシステムプラットフォーム」が採択されました!これから3年半にわたり,センシング・情報提示・心理学の融合領域に取り組んでいこうと思っています.できれば学問領域をひとつ作れればいいんですが・・・(2015.10).
  • [宣伝] 塚本・寺田研究室2015年度研究紹介動画,というのを作成してみました(ブログ).こちら!(2015.10).
  • [宣伝] 日本学術振興会 科研費NEWSにて,「ウェアラブルコンピュータの情報提示が人間の生体に与える影響の調査と応用システムの開発」と題した記事を寄稿しました.これは科研費萌芽研究で行った成果を紹介するもので,後のさきがけ研究にもつながる私にとって重要なテーマになりました(2015.10).
  • [イベント] 神戸大学の東京イベント,「神戸大学のミリョク」になんやかんやで毎年協力しているのですが,今年も募金箱を出したり取り組みを紹介したりと参画してきました(ブログ).個人的には,東京で宣伝するより兵庫県内や近隣の優秀学生を確保するべく動く方がいいんじゃないかなあとは思うんですが・・・(2015.9).
  • [イベント] 今年の研究室旅行は鳥取に行ってきました.今年は2日目に「ITxスポーツ」のイベントを行い,各学年がそれぞれ新しいスポーツを創り出しました(ブログ)(2015.9).
  • [国際会議発表] 大阪グランフロントで開催されたUbiComp/ISWC2015の併設ワークショップNew Frontiers of Quantified Selfにて1件の発表を行いました.当日は私は色々業務のため発表を聴講できず.実験内容はなかなか面白いペーパーだと思うんですけど,どうもワークショップの趣旨とはずれてるっぽい(2015.9).

    Naoya ISOYAMA, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``An Evaluation on Behaviors in Taking Photos by Changing Icon Images on Head Mounted Display,'' Proc. of International Workshop on New Frontiers of Quantified Self, pp. 985--990 (Sep. 2015).
  • [イベント] 国際会議ISWC2015にてプログラムチェアを努めました.また,UbiComp/ISWC2015が大阪開催ということで開催にも貢献してきました.ちょうど5年前にJSTさきがけのプロジェクトを始める際に,1つの目標として「国際的に認められること」を挙げ,具体的にはISWCのPCメンバに入ること,を挙げました.それがPCチェアをできるようになるとはありがたいことです.運営自体はやはり周囲に迷惑をかけまくり,極めつけは招待講演のライゾマティクス真鍋さんに講演が英語であることが伝わってないという事件がありました(2015.9).
  • [宣伝] 神戸市にて,有識者会議「神戸市ウェアラブルデバイス推進会議」が立ち上がりました.寺田も委員として協力しています.神戸市でがーんとウェアラブルを立ち上げたいですね!(2015.8).
  • [講演] 情報処理学会第108回音楽情報科学研究会にて,「新しい楽器」のデザインポリシーと研究事例,と題した招待講演を行い,パネリストを務めました.今回はなかなかに難しいお題でしたが,自分の考えをまとめる機会にもなってよかったです(2015.8).
  • [国際会議発表] カナリア諸島で開催されたIHCI2015にて1件の発表を行いました(ブログ).カナリア諸島はすげえ行きたかったんですけど残念ながら都合で行けず・・・(2015.7).

    Junmock LEE, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``Usability Evaluation on a New Window Operation Interface by Finger Gesture above a Keyboard,'' Proc. of International Conference on Interfaces and Human Computer Interaction (IHCI 2015), pp. 67--74 (July 2015).
  • [イベント] 毎年恒例となりつつあるB4の戦い(ポスター発表イベント)が今年もISD2015として開催されました(ブログ).相変わらず直前は修羅場でしたが,いい経験になったことでしょう(2015.6).
  • [講演] 情報処理学会第1回SIGASDにおいて,パネルディスカッション「医療介護の連携とICT」にパネリストとして参加しました.高齢化社会においてはこれからセンシング技術の重要性はますます高まっていくと思われますので積極的に関わっていきたいと思います(2015.5).
  • [講演] ICEP-IAAC2015という国際会議にて,「Real-world Applications of Wearable Sensing」と題したInvited Talkを行いました(関連記事).普段出ているような会議ではなく,半導体パッケージ技術に関する会議ということでなかなかに内容が理解できませんでしたが,ここから始まった縁もいくつかあり,充実した講演になりました(2015.4).
  • [イベント] 新B4が4人配属され,早期配属の4名とあわせて8名となりました(+研究生1名).これで,スタッフ2名,D学生8名,M学生18名,B学生8名,研究生その他3名と40名近い大所帯をキープしています(2015.4).
  • [メディア] NHKサイエンスゼロ「ウェアラブルセンサーが起こすスポーツ革命」の回に,寺田がコメンテータとして出演しました!元プロサッカー選手の武田さんと色々とセンサとスポーツに関する議論をしてきました.2度再放送されています(2015.3).
  • [宣伝] 日本ソフトウェア科学会誌「コンピュータソフトウェア」にて,「コンピュータ利用の社会的価値を高めるためには?」と題したコラムを書かせていただきました.昔から思っていたことをちょっと文章化した感じです(2015.3).
  • [学術論文誌] 2014年9月以降掲載論文として,下記のジャーナル論文が採択されています(2015.3).

    Naoya ISOYAMA, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A System for Recognizing User Actions on an Interactive Surface using Accelerometers,'' Journal of the Society for Art and Science, Vol. 13, No. 4, pp. 198--217 (Dec. 2014).

    Yoshinari TAKEGAWA, Kenichiro FUKUSHI, Tod MACHOVER, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A Prototyping Support System for the Creation of
    Painted Musical Instruments,'' International Journal of Arts and Technology (IJART) (2014, to appear).

    Kazuya MURAO, Tsutomu TERADA, ``Evaluating Instructions for Gesture Recognition with an Accelerometer,'' The Transactions of Human Interface Society, Vol. 17, No. 1 (2015, to appear).

    磯山直也,寺田 努,塚本昌彦,``ユーザの関心事へと引き込みを行なう常時映像閲覧システム,'' ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol. 17, No. 1 (2015, to appear).

    土田修平,寺田 努,塚本昌彦,``ダンスパフォーマンスにおける自走型スクリーンを用いた隊形練習支援,'' 情報処理学会論文誌 (2015, to appear).

    Gaku YOSHIDA, Kazuya MURAO, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``Determining a Number of Training Data for Gesture Recognition Considering Decay in Gesture Movements,'' The Transactions of Human Interface Society, Vol. 17, No. 1 (2015, to appear).

  • [国内発表] エンタテインメントコンピューティング2014で2件(ブログ),WISS2014で登壇発表2件(ブログ),インタラクション2015で登壇発表1件とインタラクティブ発表8件(ブログ),SIGUBI45で1件,情報処理学会第77回全国大会で1件の発表を行いました.また,SIGEC35にて,関学の片寄先生を中心として「「魅せる」の工学」と題した特別セッションを行い,パフォーマンスなどにおける情報システムについて議論しました(2015.3).
  • [講演] 情報処理学会第77回全国大会イベント企画「コンシューマサービス温故知新」にて,「ウェアラブルコンピューティング研究14年」と題した講演およびパネリストを務めました.このタイトルを自分で出した記憶がないのですが,本当に14年やったかどうか自信ないです.他の講演者の方々が豪華なのでなかなかやりにくかったですw(2015.3).
  • [講演] 情報処理学会第77回全国大会イベント企画「集合知がつくる未来の街歩き」において,「ウェアラブルコンピューティングと街歩き」と題した講演を行いました.実は街歩きに関しては色々やりたいなと思っていたことがあるので話せてすっきりしました(2015.3).
  • [宣伝] 情報処理学会において「高齢社会デザイン研究会」が立ち上がりました.技術を使って社会貢献ができればと私も委員として関わっております(2015.3).
  • [講演] シンガポールのサイエンスセンタにおいて,「Nico Nico Gakkai Beta in Science Centre Singapore」が開催され,寺田も10個の研究を紹介しました.これは日本でやっていた研究100連発イベントのシンガポール版みたいです(2015.3).
  • [宣伝] 日本工業出版の画像ラボにて,「セルフヘアカット支援システムのための画像認識および映像提示技術」と題した記事を寄稿しました.もとはインタラクション2014にて発表した論文に関する解説記事です(2015.3).
  • [国際会議発表] シンガポールで開催されたAugmented Human2015において,2件の発表を行いました(ブログ).シンガポールは過ごしやすい街でいいですね.暑いですけど.幼なじみがシンガポールに住んでいるので会えたりして良かったです(2015.3).

    Kota SHIMOZURU, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A Life Log System that Recognizes the Objects in a Pocket,'' Proc. of Augmented Human Conference 2015 (AH 2015), pp. 81--88 (Mar. 2015).

    Kai KUNZE, Susana SANCHEZ, Tilman DINGLER, Olivier AUGEREAU, Koichi KISE, Masahiko INAMI, and Tsutomu TERADA, ``The Augmented Narrative - Toward Estimating Reader Engagement,'' Proc. of Augmented Human Conference 2015 (AH 2015), pp. 163--164 (Mar. 2015).
  • [受賞] ヒューマンインタフェース学会の2015年論文賞を受賞しました.受賞論文は「Evaluating Sensor Placement and Gesture Selection for Mobile Devices」で,結構手堅い内容の話だったのでこういうのが評価されてとても嬉しいです(2015.2).
  • [イベント] さて,無事修論発表7名(ブログ),卒論発表10名(ブログ)が無事終わりました.今年は事情で修論発表がちょっと少なかったんですが・・(2015.2).
  • [講演] 情報処理学会第12回コンシューマデバイス&システム研究発表会にて,「ウェアラブルコンピューティングとコンシューマサービス」と題して講演を行いました.CDS研にはあまり参加できていなかったので,研究内容を紹介できてよかったです(2015.1).
  • [宣伝] 情報処理学会誌56-2号にて,「ウェアラブルセンシングとヘルスケア」と題した原稿を寄稿しました.王道のヘルスケアだけでなく,メンタルを意識したヘルスケアを行うべきと言う主張をしています(2015.1).
  • [宣伝] 自然総研TOYRO BUSINESSにおいて,私のインタビュー記事「寺田努准教授 - いつでもどこでもコンピュータの支援を受けられるように」が掲載されました.最近別件の取材でものすごく変な文章を書かれたのですが,ここのライターさんはいい文章を書いてくれて嬉しかったことを覚えています(2015.1).
  • [講演] 公益社団法人精密工学会第371回講習会「ウェアラブル技術の最前線」にて,「ウェアラブルコンピューティングの活用事例」と題した講演を行いました.メインは板生先生で,久しぶりにゆっくり話すことができました.ここではいい出会いもあり,今後にもつながりました(2015.1).
  • [宣伝] 日本ロボット学会誌のVol.32にて「実世界指向ウェアラブルインタフェースの実現」と題した解説記事を寄稿しました.ロボット学会への寄稿は初めての機会でしたが,まあいつもどおりさきがけでやっているような内容を説明しました(2014.12).
  • [イベント] 研究室主催のユビキタスウェアラブルワークショップ2014を開催しました(ブログ).今年は立命館や東大など,うちのOBの出身研究室から参加があって面白かったです(2014.12).
  • [講演] WebDB Forum2014において,特別セッション「ウェアラブルにおけるデータ分析の必要性と今後の課題」において,モデレータおよびショート講演を行いました.データベース系には最近あまり出ていませんでしたが,来年度は運営に関わることになりそうです(2014.12).
  • [メディア] 毎年恒例ですが,神戸ルミナリエにて募金箱を提供しました(ブログ).今年は,センサシステムのモジュール化などに取り組みました.取り組みは朝日新聞および神戸新聞に採り上げられ,関西学生報道連盟ニュースにも採り上げられています(2014.12).
  • [講演] ひょうご・ベンチャー・ファーム&THE INDEPENDENTS CLUBにて,「ウェアラブルコンピューティング実践のための技術と今後の展望」と題して基調講演を行いました.聴講者はベンチャー関連の人たちということで,これからウェアラブルが来るよ!という話をさせてもらいました(2014.12).
  • [イベント] 4名のB3が早期配属で研究室にやってきました.ちょっとおとなしめ?(ブログ)(2014.11)
  • [イベント] 石川県で開催された展示会「ディスカバリラボ石川」にて研究室から展示を行ってきました(ブログ).丸二日間の研究システム展示と夜の宴会でばりばり過ごしてきました(2014.11).
  • [国際会議発表] [受賞] 台湾で開催されたMoMM2014において4件の発表を行いました(ブログ).そのうち1件がBest Short Paper Awardを受賞しました.今回は高雄開催だったのですが,台北や台中の方が食事はおいしかったかな~という印象です(2014.12).

    Kyosuke FUTAMI, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A System for Supporting Self-Haircut Using Camera Equipped Robot,'' Proc. of the 12th International Conference on Advances in Mobile Computing and Multimedia (MoMM 2014), pp. 34--42 (Dec. 2014).

    Ryo IZUTA, Kazuya MURAO, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``Early Gesture Recognition Method with an Accelerometer,'' Proc. of the 12th International Conference on Advances in Mobile Computing and Multimedia (MoMM 2014), pp. 43--51 (Dec. 2014).

    Yoshiyuki TEI, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A Multi-modal Information Presentation Method for Performers in Stuffed Suits,'' Proc. of the 12th International Conference on Advances in Mobile Computing and Multimedia (MoMM 2014), pp. 77--84 (Dec. 2014).

    Kazuya MURAO, Hayami TOBISE, Tsutomu TERADA, Toshiki ISO, Masahiko TSUKAMOTO, and Tsutomu HORIKOSHI, ``Mobile Phone User Authentication with Grip Gestures using Pressure Sensors,'' Proc. of the 12th International Conference on Advances in Mobile Computing and Multimedia (MoMM 2014), pp. 143--146 (Dec. 2014).
  • [講演] 第31回センサ・マイクロマシンと応用システムシンポジウムにて「ウェアラブルセンシング技術とその応用」と題して招待講演を行いました(2014.10).
  • [講演] 大阪大学の土方先生に呼ばれて,基礎工学部の大学院ゼミナールにて特別講演をしてきました.タイトルは「ウェアラブルコンピューティングの実世界指向研究」で,いつものとおり楽しく発表させていただきました.阪大だいぶ建物が新しくなってて,私が在学していた頃とは一変していましたねえ(2014.10).
  • [イベント] 塚本・寺田研究室の10周年記念講演会を開催しました(ブログ1ブログ2).オープニングムービーはこちら.五十嵐さん,江渡さん,宮下さんの3名に講演していただき,ゆるゆる対談するなどあまりない会にできたのではないかと思います(2014.10).
  • [講演] 国際会議SSDM2014にて「Beyond Wearable Electronics」と題したセッションにおいてショートトークおよびパネリストを務めました.Solid-state deviceに関する国際会議ということで普段の私の研究分野とは異なるところでしたが,意外と知り合いがいたりして面白かったです(2014.9).
  • [国際会議発表] シアトルで開催されたUbiComp2014の併設ワークショップであるHASCA2014において1件の発表を行いました.寺田はVideo Chairを努めていたのですが相変わらず色々とやらかしてしまいました.UbiComp2015は日本開催なので打合せなどでバタバタしました(2014/9).

    Kazuya MURAO and Tsutomu TERADA, ``A Recognition Method for Combined Activities with Accelerometers,'' Proc. of 2nd International Workshop on Human Activity Sensing Corpus and its Application (HASCA 2014), pp. 787--796 (Sep. 2014).
  • [講演] 兵庫工業会やひょうご産業活性化センター主催の「夏のビッグイベント」シンポジウム「ウェアラブルでビジネスはどう変わるか」において,「ウェアラブル早分かり~他社と圧倒的な差をつける~」と題した講演を行いました.講演後は我々の研究室のデモンストレーションも行い(ブログ),兵庫県における産業活性化活動に貢献しました.その様子は新聞にも採り上げられています(2014.9).
  • [受賞] エンタテインメントコンピューティング2014において,磯山君の発表論文が優秀論文賞を受賞しました!これは観客参加型演劇YouPlayのインタラクションデザインに関して語ったもので,システムで苦労していた分とても嬉しい受賞でした(2014.9).
  • [学術論文誌] 2014年4月以降掲載論文として,下記のジャーナル論文が採択されています(2014.9).

    飛世速光,竹川佳成,寺田 努,塚本昌彦,``ギターのための触弦認識システムの構築,'' コンピュータソフトウェア(日本ソフトウェア科学会論文誌), Vol. 31, No. 2, pp. 57--66 (May 2014).

    坂本有沙,片山拓也,寺田 努,塚本昌彦,``デスクトップ上の画面変化に基づく取り消し操作把握支援手法,'' 情報処理学会論文誌,Vol. 55, No. 8, pp. 1899--1908 (Aug. 2014).

    Yoshinari TAKEGAWA, Kenichiro FUKUSHI, Tod MACHOVER, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A Prototyping Support System for the Creation of
    Painted Musical Instruments,'' International Journal of Arts and Technology (IJART) (2014, to appear).

    Hiroki WATANABE, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A Method for Embedding Context to Sound-based Life Log,'' Journal of Information Processing, Vol. 22, No. 4, pp. 651--659 (Oct. 2014).
  • [受賞] 有沙ちゃんの論文が,2014年度情報処理学会特選論文を受賞しました!(2014.8).
  • [講演] 第1回東京大学ソシオグローバル情報工学研究センター講演会にて,「ウェアラブルコンピューティングの実世界指向研究」と題した講演を行いました.若手教員向けの講演会かなと思ったら,目の前に喜連川先生がいらっしゃったのでびびりました(2014.8).
  • [国内発表] SIGEC30で1件,SIGHCI156で1件,WISS2013で登壇1件+デモ2件(ブログ),インタラクション2014にて登壇3件(ブログ),SIGMBL71で2件(ブログ),DICOMO2014で11件!(ブログ)の発表を行いました(2014.7).
  • [宣伝] 情報処理学会誌2014年7月号に,「「現場指向」のエンタテインメント研究を目指して」と題した文章を寄稿しました.これは長尾真記念特別賞受賞に対しての原稿です(2014.7).
  • [講演] 第17回画像の認識・理解シンポジウム(MIRU 2014)の特別講演として,「ウェアラブルコンピューティングの実世界応用」と題した講演を行いました.パターン認識系会議ということで気合いを入れてのぞみました!その後質疑が3時間!(2014.7).
  • [講演] 国際大学グローバルコミュニケーションセンターワークショップにて,「「ウェアラブル」の活用事例と可能性」と題した講演を行いました.長いディスカッション時間がとられていて実りある会でした(2014.7).
  • [受賞] DICOMO2014において,優秀プレゼンテーション賞および優秀論文賞(2件)をいただきました!また,私関連としては,下鶴君と大西さんがそれぞれヤングリサーチャ賞を受賞しました(2014.7).
  • [国際会議発表] ラスベガスで開催されたPDPTA2014において1件の発表を行いました.私はラスベガス大好きなのですが行けなかったので残念です・・・(2014.7).

    Yutaka YANAGISAWA, Yasue KISHINO, Takayuki SUYAMA, Tsutomu TERADA, Masahiko TSUKAMOTO, and Futoshi NAYA, ``A CIL Virtual Machine for Wireless Sensor Network Applications,'' Proc. of the 2014 International Conference on Parallel and Distributed Processing Techniques and Applications, pp. 1--6 (PDPTA '14) (July 2014).
  • [講演] ナビットさん主催で行われた,「ウェアラブルコンピューティング遂に始動!近未来体験セミナー」にて,「ウェアラブルコンピューティングの現状とこれから」と題して講演を行いました(2014.7).
  • [講演] 情報処理学会連続セミナー2014第2回「ウェアラブルが切り開くIT新潮流」のコーディネータを務めさせていただきました.また,同時に寺田は「ウェアラブルセンシングの研究とその活用事例」と題した講演を行いました(2014.7).
  • [宣伝] 神戸大学工学部のオープンキャンパスがあります.我々の研究室もオープンラボをやります!(2014.6).
  • [受賞] 寺田が,情報処理学会 2013年度長尾真記念特別賞 を受賞しました.受賞研究は「ウェアラブルコンピューティング技術に基づく実世界指向エンタテインメントシステムの研究」です.情報処理学会の若手対象の賞としてはもっとも権威のある賞ということで,本当に嬉しいです(2014.6).
  • [イベント] 優秀だと言われている今年のB4の院試前の成果発表イベント「B4C2014」が開催されました(ブログ).準備大変だったと思いますが,例年にもましてよくできた発表が多く,このまま学会発表行けるよね?といったものもありました(2014.6).
  • [国際会議発表] ギリシャのクレタ島で開催されたHCI International 2014において,1件の発表を行いました.HCIIは若干避けていたところもあるのですが,オーガナイズドセッションにお誘いいただいたので発表してきました.いろいろトラブルあって原付で会議に通うことになったりと大変でしたが楽しめました(2014.6).

    Tsutomu TERADA, ``A Pedestrian Support System by Presenting Implicit/explicit Human Information,'' Proc. of the 16th International Conference on Human-Computer Interaction (HCII 2014), pp. 1--12 (June 2014).
  • [受賞] SIGMBL71で発表した出田君の論文が優秀論文を,奥川君の発表が優秀発表を受賞しました!すばらしいです(2014.5).
  • [イベント] グランフロント大阪 THE LABO において,「タッチ&ウェア デジタル体験祭り」と題したオープンラボ的なイベントを行いました(ブログ)(2014.5).
  • [受賞] 神戸大学共通教育機構より,神戸大学平成25年度後期ベストティーチャー賞をいただきました!共通教育4分野において,学生からの支持が一番高かった授業をやったということだそうです.去年から2年連続で,トータル3度目の受賞ということで,もしかしたら殿堂入りに?(2014.4).
  • [宣伝] うちのドクタ伊藤君が作った暗記用替え歌自動生成システムMnemonic DJ」を公開しました(2014.4).
  • [講演] 日本学術振興会シリコン超集積化システム第165委員会において,「ウェアラブルコンピューティングを実現する技術」と題した招待講演を行いました.LSI系の方々が集まる会議ということでデバイス情報を得るチャンス!とこの業界の方への希望を述べさせていただきました(2014.4).
  • [イベント] 我々の研究室に新たに5名のB4と研究生1名が配属され,B4世代は合計11人となりました(ブログ)(2014.4).
  • [国際会議発表] 韓国で開催されたSAC2014において,1件の発表を行いました.Gyeongjuというところで開催だったのですが,微妙にさびれたリゾート地でした・・・(ブログ)(2014.3).

    Arisa SAKAMOTO, Takuya KATAYAMA, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A Method for Visualizing Undone Operations Based on Changes on Desktop Screen,'' Proc. of the 29th Annual ACM Symposium on Applied Computing (SAC 2014), pp. 193--195 (Mar. 2014).
  • [講演] 東京大学のCSIS15周年記念シンポジウムでのパネルセッション「空間情報科学が果たす役割と意義」において,ショートトークおよびパネリストを務めてきました.私は博士研究の一部が地理情報システムであり,当時ここの先生方や学生さんとは仲良くさせていただいていたので呼んでいただき嬉しく,感慨深かったです.今後ともおつきあいさせていただきたいです!(2014.3).
  • [受賞] AH2014で発表した住友君の論文「Implementation and Evaluation on a Concealed Interface using Abdominal Circumference」が,Honorable Mentionをいただきました(2014.3).
  • [国際会議発表] 神戸で開催された国際会議Augmented Human 2014において,登壇発表4件,デモペーパー6件,トータル10件!の発表を行いました.うちの学生さん達は発表にスタッフにと大活躍でした!(ブログ)(2014.3).

    Kazuya MURAO and Tsutomu TERADA, ``Evaluating Effect of Types of Instructions for Gesture Recognition with an Accelerometer,'' Proc. of Augmented Human Conference 2014 (AH 2014), No. 6, pp. 1--4 (Mar. 2014).

    Tsutomu TERADA, Seiji TAKEDA, Yutaka YANAGISAWA, Yasue KISHINO, Masahiko TSUKAMOTO, and Takayuki SUYAMA, ``On Achieving Dependability for Wearable Computing by Device Bypassing,'' Proc. of Augmented Human Conference 2014 (AH 2014), No. 8, pp. 1--4 (Mar. 2014).

    Shintaro KAWABATA, Shoji SANO, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A Fault Diagnostic System by Line Status Monitoring for Ubiquitous Computers Connected with Multiple Communication Lines,'' Proc. of Augmented Human Conference 2014 (AH 2014), No. 35, pp. 1--2 (Mar. 2014).

    Masayuki NAKAO, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``An Information Presentation Method for Head Mounted Display Considering Surrounding Environments,'' Proc. of Augmented Human Conference 2014 (AH 2014), No. 47, pp. 1--8 (Mar. 2014).

    Hirotaka SUMITOMO, Takuya KATAYAMA, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``Implementation and Evaluation on a Concealed Interface using Abdominal Circumference,'' Proc. of Augmented Human Conference 2014 (AH 2014), No. 51, pp. 1--8 (Mar. 2014).

    Ryo IZUTA, Kazuya MURAO, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``Early Gesture Recognition Method with an Accelerometer,'' Proc. of Augmented Human Conference 2014 (AH 2014), No. 54, pp. 1--2 (Mar. 2014).

    Shuhei TSUCHIDA, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A System for Practicing Formations in Dance Performance Using a Two-Axis Movable Electric Curtain Track,'' Proc. of Augmented Human Conference 2014 (AH 2014), No. 55, pp. 1--2 (Mar. 2014).

    Naoya ISOYAMA, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``An Interactive System for Recognizing User Actions on a Surface using Accelerometers,'' Proc. of Augmented Human Conference 2014 (AH 2014), No. 57, pp. 1--2 (Mar. 2014).

    Yoshiyuki TEI, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A Multi-modal Interface for Performers in Stuffed Suits,'' Proc. of Augmented Human Conference 2014 (AH 2014), No. 58, pp. 1--2 (Mar. 2014).

    Hiroki WATANABE, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A Sound-based Lifelog System Using Ultrasound,'' Proc. of Augmented Human Conference 2014 (AH 2014), No. 59, pp. 1--2 (Mar. 2014).
  • [受賞] 村尾先生が筆頭著者の論文「行動の順序制約を用いた加速度データのラベリング手法」が情報処理学会2013年度特選論文を受賞しました.始まったところの制度なのでまだあんまりよくわかっていませんが,嬉しいです(2014.1).
  • [イベント] 年末の恒例になりつつありますが,今年も我々の研究室主催のワークショップUWW2013を開催しました.大量の発表と深夜までのディスカッションで盛り上がりました(ブログ)(2013.12).
  • [講演] 2013年度KDDI総研セミナーにおいて,「ウェアラブルコンピューティングとウェアラブルセンシングの実世界応用」と題した講演を行いました.卒業してKDDIに入社した元うちの学生も聴きに来てくれていて嬉しかったな(2013.12).
  • [講演] 私が理事を務めているNPO法人ウェアラブルコンピュータ研究開発機構が,創立10周年を迎えました.その記念シンポジウムにおいて「次の時代にくるのはこれだ」と題したパネルセッションを行い,寺田もパネリストとして参加しました.うちの学生によるファッションショーも開催しました,が・・・(ブログ)(2013.12).
  • [国際会議発表] オーストリアで開催されたあMoMM2013/iiWAS2013で2件の発表を行いました.この会議はモバイルマルチメディアに関する国際会議で,結構毎年投稿しています.クリスマスシーズンのウィーンはとっても華やかでした(ブログ)(2013.12).

    Naoya ISOYAMA, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``Primer Streamer: a System to Attract Users to Interests via Images on HMD,'' Proc. of the 11th International Conference on Advances in Mobile Computing and Multimedia (MoMM 2013), pp. 93--99 (Dec. 2013).

    Naoko KOSUGI, Naoki KODAMA, Sachiko SHIMIZU, Shunsuke SARUWATARI, Tsutomu TERADA, Hiroaki KAZUI, Koichi YAMASHITA, Hideyuki KAWASHIMA, and Masayuki HATA, ``A Prototype System of Remote Music Therapy Using the Latest Communication Technology in Japan,'' Proc. of the 15th International Conference on Information Integration and Web-based Applications and Services (iiWAS 2013), pp. 670--674 (Dec. 2013).
  • [宣伝] これも恒例になっていますが,我々の研究室が作成した募金箱が神戸ルミナリエにて用いられています.今年も神戸芸工大とのコラボをしています(ブログ).神戸市が広報ビデオを公開してくれています(2013.12).
  • [講演] 日本ロボット学会第82回ロボット工学セミナー 「一挙手一投足に反応する実世界インタフェース技術」において,「ウェアラブルセンサを用いた実世界インタフェース構築技術」と題した講演を行いました(2014.11).
  • [講演] SIGGRAPH ASIA2013の併設ワークショップであるSymposium on Mobile Graphics and Interactive Applications において,パネリストを務めてきました.Thad Sternerと並んでパネルということでとても楽しくできました.英語力が問題ですね・・・(2014.11).
  • [国際会議発表] 東京で開催された国際会議GCCE2013において,1件の発表を行いました. この会議どうなんでしょうね?日本人が頑張って開催しているようですが(2013.10).

    Daigo SUZUKI, Yoshinari TAKEGAWA, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A Heart Rate Presentation System for Keeping Music Tempo in Live Performance,'' Proc. of the 2nd 2013 IEEE Global Conference on Consumer Electronics (GCCE 2013), pp. 177--181 (Oct. 2013).
  • [宣伝] 人間拡張に関する国際会議 Augmented Human 2014 が来年3月神戸で開催されます!フルペーパ投稿締切が来年頭ととても遅く,修論や卒論をぎりぎりまでまとめていても十分間に合うと思います.ぜひご投稿を!(2013.11).
  • [イベント] とっても面白い観客参加型演劇「YouPlay Vol.1」にてシステム提供をしています!まだたぶん参加申込み可能だと思うのでぜひぜひぜひ.梅田のHEP HALLで11月半ばからです(ブログ)(ブログ)(2013.11).
  • [宣伝] ウェアラブルセンシングの課題・応用」という文章をこのサイトに置きました.いくつかの原稿の内容をまとめたような感じで,ちゃんとはまとまっていませんがこういうのちゃんと公開しておくべきかなと思いまして.追記すべき情報などありましたらお教え下さい(2013.11).
  • [イベント] いしかわ夢未来博という展示会にて展示します!タイトルは「触って楽しい!未来のインタラクティブ・ルーム!」です.お近くの方はぜひお越し下さい!(2013.11).
  • [イベント] 研究室の名称が,「塚本研究室」から「塚本・寺田研究室」に変わりました(ブログ).いえ,私が何か文句言ったわけではないです.活動内容その他はまったく変わりませんので,今後ともよろしくお願いします(2013.11).
  • [イベント] 研究室でドクタを取得した片山君が結婚したので披露宴に出てきました.神戸大関係者誰一人一眼なし.塚本さん以外全員コンデジもなく携帯電話のカメラしかないという.結婚式(チャペル)で新郎が歩いてきただけでなぜか爆笑が起こる.会場が舞子ヴィラなのをいちいち思い出してしまう.披露宴会場はたぶん去年のUWWセッション会場の上.食事の量が多かったので,さすが舞子ヴィラ,と思う(2013.10).
  • [イベント] B3の早期配属があり,新たに5名のメンバが研究室に加わりました.配属されていきなり色々と研究室行事に参加してもらって,これからの活躍が楽しみです.今年のメンバはなんか勉強できそうな感じ?(ブログ)(2013.10).
  • [イベント] 実はうちの着ぐるみたちがこっそりゆるキャラグランプリに出場しています.彼らはゆるキャラではないのですが・・・(ブログ)(2013.10).
  • [宣伝] 日本工業出版の画像ラボ2013年11月号に「実世界パフォーマンスのための動作認識基盤とその運用事例」という原稿を寄稿しました(2013.11).
  • [イベント] 人間行動センシングコンソーシアムのシンポジウム,HASC Symposium 2013を行いました.私は,「行動ロギングにおいて加速度以外で必要なセンサは?」というタイトルでショートトークしました(2013.10).
  • [イベント] 大阪水辺バル2013において,水先あんない帳というアプリを公式案内アプリとして運用します!是非ご参加下さい.ウェブアプリiPhoneアプリと両方を用意しております.Androidの人はすいません(ブログ)(2013.10).
  • [宣伝] 株式会社エヌ・ティー・エスから「パーソナル・ヘルスケア」という本が出版されました.寺田はそのうちの1章「ウェアラブルコンピューティングに基づく健康管理システム」の執筆を担当しています(2013.10).
  • [講演] 神戸キャリアアップカフェ2013において,「より良い講義を目指して」と題してセミナー講演を行いました.これはまあ授業をどういう風に進めるとよいかみたいな話なのですが,ベストティーチャー賞をとっているということで私に白羽の矢が立てられたものです.どうやって準備で手を抜くかみたいな話をしちゃった気がするので主旨からずれてたかも(2013.10).
  • [学術論文誌] 2013年5月以降掲載論文として,下記のジャーナル論文が採択されています(2013.10).

    國本慎太郎,藤田直生,佐野渉二,寺田 努,塚本昌彦,``モバイルエージェントを用いた格子状ネットワークを構成するユビキタスコンピュータ群の制御,'' 情報処理学会論文誌, Vol. 54, No. 5, pp. 1697--1708 (May 2013)

    Kazuya MURAO, Tsutomu TERADA, Ai YANO, and Ryuichi MATSUKURA, ``Evaluating Sensor Placement and Gesture Selection for Mobile Devices,'' The Transactions of Human Interface Society, Vol. 15, No. 3, pp. 281--292 (Aug. 2013).

    Ruiwei SHEN, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A System for Visualizing Sound Source using Augmented Reality,'' International Journal of Pervasive Computing and Communications, Vol. 9, Issue 3, pp. 227--242 (Sep. 2013).

    竹川佳成,寺田 努,塚本昌彦,``システム補助からの離脱を考慮した学習システムの設計と実装,'' コンピュータソフトウェア(日本ソフトウェア科学会論文誌) インタラクティブソフトウェア特集 (2013, to appear).

    堀江達矢,所 洋平,片山拓也,寺田 努,塚本昌彦,``Xangle: ウェアラブルコンピューティングのための加速度センサを用いたポインティング手法,'' ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol. 15, No. 4 (2013, to appear).

    村尾和哉,寺田 努,塚本昌彦,``行動の順序制約を用いた加速度データのラベリング手法,'' 情報処理学会論文誌 (2013, to appear).
  • [国際会議発表] スイスのチューリッヒで行われましたUbiComp/ISWC2013において,ISWC2013で1件のロングペーパー発表,併設ワークショップで2件の発表を行いました.ISWCはウェアラブルコンピューティング分野のトップカンファレンスです.チューリッヒはいい街でしたけれども物価がバカ高いのが厳しいですね.初めてトルコ航空を使いました(ブログ)(2013.9).

    Kazuya MURAO and Tsutomu TERADA, ``Labeling Method for Acceleration Data using an Execution Sequence of Activities,'' Proc. of 1st International Workshop on Human Activity Sensing Corpus and its Application (HASCA 2013), pp. 611-622 (Sep. 2013).

    Kazuya MURAO, Haruka MOGARI, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``Evaluation Function of Sensor Position for Activity Recognition considering Wearability,'' Proc. of 1st International Workshop on Human Activity Sensing Corpus and its Application (HASCA 2013), pp. 623--632 (Sep. 2013).

    Hiroki WATANABE, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``Ultrasound-based Movement Sensing, Gesture-, and Context-recognition,'' Proc. of 17th International Symposium on Wearable Computers (ISWC 2013), pp. 57--64 (Sep. 2013).
  • [受賞] SIGUBI39で渡邊君が発表した「動作・人物・場所情報の超音波を用いた音声データへの埋め込み手法」が優秀論文賞を受賞しました.これはISWC2013に採択された内容ということになります(2013.9).
  • [講演] 京都産業大学コンピュータ理工学部シンポジウム -脳と心とIT- において,「ウェアラブルコンピュータ: 健康,音楽,アート,パフォーマンス」と題した招待講演を行いました.このシンポジウムでは錯視の北岡先生らと興味深いディスカッションができました(2013.9).
  • [国際会議発表] 韓国の光州で行われたDEMoC-2013というワークショップにて1件の発表を行いました.韓国は一人で行くといつも激辛なモノのみを食べるのですが,今回は周囲の人たちとマイルドなものを食べていたので韓国感があまりありませんでした(2013.9).

    Tsutomu TERADA, Ryota WATANABE, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A User Recognition Method using Accelerometer for Electric Appliances,'' Proc. of the 2nd Workshop on Advances in Data Engineering and Mobile Computing (DEMoC-2013), pp. 350--355 (Sep. 2013).
  • [イベント] うちの研究室の卒業生の藤本君を中心としたm++という会社が立ち上がりました.ぜひぜひ頑張って欲しいです(2013.8).
  • [イベント] アーティストの迫一成氏の韓国での2013 Gangwon Environmental Installation Art Invitational Artists Exhibitionという自然環境保護に関するアートイベントへの作品「SYMBIO(共生)」にシステム制作で協力しました(2013.8).
  • [受賞] DICOMO2013カンファレンスにおいて,功労賞いただきました.私が何に貢献したのかは具体的にはよくわかりませんでしたが,毎年大量に発表を続けつつ,運営にも関わってきたこと(宴会芸にも出続けたこと)が認められたのかなと思います.私が著者に入っている発表としては,最優秀論文賞1件(坂本),優秀論文賞2件(住友,川端),最優秀プレゼンテーション賞1件(住友),優秀プレゼンテーション賞3件(川端,今井,出田)受賞しています.最優秀論文賞,最優秀プレゼンテーション賞はそれぞれ全論文の上位数パーセントにしか与えられない貴重な賞です(2013.7).
  • [宣伝] さきがけヒューマン図鑑にてインタビューが収録され,ウェブサイトで公開されました.インタビュアの西尾さんは昔,研究者図鑑のインタビューにも来てくれたことがあり,懐かしかったです(2013.7).
  • [国内発表] DICOMO2013で5件(ブログ),SIGHCI153で1件(ブログ),SIGUBI39で1件(ブログ)の発表を行いました(2013.7).
  • [イベント] さてさて今年もB4の発表イベントを行いました.今年のイベント名はShinZan2013です(ブログ).
  • [講演] 第4回ソーシャルコンピューティングシンポジウムにおいて,「情報提示が人間行動に与える影響を考慮したソーシャルイベント運営の実証実験」と題した招待講演を行いました.講演ではここ何年か我々が行っている大規模イベントでのナビゲーションシステム実証実験などについて話しました(2013.6).
  • [講演] はりま産学交流会 創造例会2013において「ウェアラブルセンシング技術の健康・パフォーマンス支援への展開」と題した招待講演を行いました.懇親会では産業系の方々の話を色々聞けて楽しめました(2013.6).
  • [講演] 大阪府立大学にてトークしてきました.これは,ウェアラブル研究の知り合いであるKai Kunzeが大阪府立大に赴任してきたことで,じゃあ仲良くやりましょうという打合せの一環でした.その2週間後には彼にうちでトークしてもらって,交流できました(2013.6).
  • [国際会議発表] 韓国の大田で開催されたNIME2013で1件の発表を行いました.KAISTには初めて行ったのですが,ちょっと田舎なところに突然ハイテクな感じの建物が現れる面白いところでした.相変わらずコンサートはわけわからなかった(2013.5).

    Hayami TOBISE, Yoshinari TAKEGAWA, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``Construction of a System for Recognizing Touch of Strings for Guitar,'' Proc. of the 13th International Conference on New Interfaces for Musical Expression (NIME 2013), pp. 261--266 (May 2013).
  • [宣伝] 情報処理学会誌2013年5月号に,「ウェアラブルセンシングの実世界応用」と題した解説記事を寄稿しました(2013.5).
  • [受賞] 神戸大学共通教育機構より,神戸大学平成24年度後期ベストティーチャー賞をいただきました.共通教育4分野において,学生からの支持が一番高かった授業をやったということだそうです.2年前に引き続き2回目の受賞ということで,とっても嬉しいです(2013.5).
  • [イベント] さて今年も研究室配属によりB4がやってきました.早期配属でいた3名に加え,今回7名新規配属で総勢10名のB4となりました(ブログ).
  • [プロジェクト] 日本学術振興会科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究「情報サプリメントを実現するための情報提示技術の確立」が採択されました.最近気にしている研究テーマに関する提案が認められてとても嬉しいです(2013.4).
  • [受賞] 第37回情報処理学会UBI研究会でくららちゃんが発表した「ライフログにおける自動タグ付けのための笑顔認識機構の設計と実装」が,学生奨励賞を受賞しました!(2013.4).
  • [イベント] B4の配属があり,B4は10名になりました(早期配属3名+新規配属7名),また,新たにM1が1名研究室メンバに加わりました(ブログ) (2013.4).
  • [宣伝] 情報処理学会論文誌「インタラクションの理解および基盤・応用技術」特集号 の論文募集が行われています.寺田はゲストエディタとして貢献しております.みなさまぜひご投稿を!(2013.4).
  • [宣伝] 27種類のジェスチャを記録した加速度データを公開しています.自由にご利用下さい(2013.3).
  • [国内発表] インタラクション2013で1件(ブログ),SIGHCI152で3件(ブログ),SIGUBI37で4件(ブログ)の発表を行いました(2013.3).
  • [講演] おおさかユビキタスシティ推進協議会を振り返る シンポジウムにおいて,「主催者要求を考慮した歩行者ナビについて」というタイトルでビデオ講演を行いました.当日どうしても参加できなかったため,あらかじめ講演ビデオを撮影して臨みました.ひさしぶりに動画編集ソフトを使った・・(2013.3).
  • [宣伝] 人工知能学会誌に「ウェアラブルセンサを用いた行動認識技術とその応用」というタイトルで寄稿しました.最近私のメインの研究テーマになっている行動認識技術に関して色々と述べています.ぜひ読んでみてください(2013.3).
  • [国際会議発表] サンディエゴで開催されたPerComワークショップのCoMoRea 2013にて1件の発表を行いました.PerComは著名なユビキタス系の国際会議です.このワークショップには初めて参加しましたが,うーん,あまり我々の嗜好にあう発表はありませんでした.やはりPerComはどちらかというとネットワーク系というイメージがありますね(ブログ)(2013.3).

    Gaku YOSHIDA, Kazuya MURAO, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``Method of Determining Training Data for Gesture Recognition considering Decay of Gesture Movements,'' Proc. of the 10th IEEE Workshop on Context Modeling and Reasoning 2013 (CoMoRea 2013), pp. 14--19 (Mar. 2013).
  • [受賞] 我々の研究室の学生2名が,情報処理学会山下記念研究賞を受賞しました.これはすごい!(2013.3).
  • [国際会議発表] シュツットガルトで開催されたAugmentedHuman2013において3件の発表を行いました.AH(Augmented Human)は人間拡張に関する国際会議で,なかなか面白い発表が多く楽しめました.なんと来年度は私がChairで神戸開催です!(ブログ)(2013.3).

    Shuhei TSUCHIDA, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A System for Practicing Formations in Dance Performance Supported by Self-Propelled Screen,'' Proc. of Augmented Human Conference 2013 (AH 2013), pp. 178--185 (Mar. 2013).

    Kurara FUKUMOTO, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A Smlie/Laughter Recognition Mechanism for Smile-based Life Logging,'' Proc. of Augmented Human Conference 2013 (AH 2013), pp. 213--220 (Mar. 2013).

    Hiroaki SASAKI, Tsutomu TERADA, and Masahiko TSUKAMOTO, ``A System for Visualizing Human Behavior based on Car Metaphors,'' Proc. of Augmented Human Conference 2013 (AH 2013), pp. 221--228 (Mar. 2013).
  • [宣伝] 我々の研究室が技術サポートをしている観客参加型演劇「YouPlay Vol. 0」が大阪梅田のHEP HALLで3月20日から3月24日にわたって開催されました(ブログ)(2013.3).
  • [受賞] ドイツ シュツットガルトで開催されたAugmented Human2013国際会議で我々の発表した「A Smlie/Laughter Recognition Mechanism for Smile-based Life Logging」がBest Paper Awardを受賞しました!筆頭著者のくららちゃんはB4で国際会議というだけでもレアなのに,賞までいただけるとは(2013.3).
  • [講演] 神戸大学で開催された第33回KOBE工学サミットにおいて「ウェアラブルセンシング技術を応用した健康・パフォーマンス支援」と題して講演を行いました(2013.3).
  • [イベント] 我々の研究室のD3である片山君が博士の学位を取得しました.「ユーザインタフェース操作履歴の高度応用に関する研究」というタイトルで彼のこれまでの研究がまとめられています.興味のある方はご連絡を!(2013.3).
  • [メディア] お台場にてインタラクション2013が開催されました!寺田はプログラム委員長として運営に貢献しました.@ITにて記事化されており,我々の発表内容も採り上げられています(2013.2-3).
  • [イベント] 修論発表および卒論発表が終了しました(ブログ1ブログ2)(2013.2).
  • [講演] 2月9日に東京の青山ダイヤモンドホールで行われた「神戸大学のミリョク」シンポジウムにおいて講演してきました.これは神戸大学の魅力を伝えるプレゼンテーションを関東で行うもので,全学から2名の教員をコンペ形式で選んで発表させるというものです.私じゃない発表者は農学の万年先生で,神戸牛にまつわるとても面白い研究を発表されていました(2013.2).
  • [講演] 2013年1月25日に開催されます電子情報通信学会コミュニケーションクオリティ研究会にて「五感情報を活用したウェアラブルユーザインタフェース」と題して招待講演をさせていただきます.また,パネルセッションでもパネリストとして登壇する予定です.興味ある人はぜひお越しください!(2013.1).
  • [講演] 2013年1月24日に開催されます電子情報通信学会ユビキタス・センサネットワーク研究会にて「実世界イベントで活躍するウェアラブル・ユビキタスシステム」と題して招待講演をさせていただきます.興味ある人はぜひお越しください!(2013.1).
  • [受賞] 平成二十四年度「神戸大学のミリョク」シンポジウムのプレゼンコンペにおいて,私の提案が採択され,学長表彰していただきました!これは2月9日に青山ダイヤモンドホールで行われるシンポジウムで神戸大学の魅力を伝えるプレゼンテーションを行う教員をコンペ形式で募集していたものです(2013.1).

>>もっと見る

募集

私の所属する塚本研究室では,ウェアラブル,ユビキタス,エンタテインメント,データベース技術等に関する研究を共に推進していくスタッフ(学生さん)を募集しています.特に博士後期課程(ドクターコース)への進学を考えている方,我々の研究室で共に研究を進めませんか?

また,研究テーマに関連した(関連しないモノでもおもしろそうであれば..)共同研究も募集しております.これまでの共同研究は業績のページ,我々の研究テーマは研究テーマのページをご覧ください.

研究室見学等は下記の連絡先まで.

連絡先

mail

tsutomu[[at]]eedept.kobe-u.ac.removehere.jp

神戸大学 大学院工学研究科 電気電子工学専攻